皇室典範の改正に反対します!
以前の記事にも書きましたが女性・女系天皇を認めるとする皇室典範改正案に断固反対します。
日本の歴史上女性天皇は八方十代(皇極天皇、孝謙天皇が二度皇位に就いたため)おられましたが、中継ぎ的な意味での即位ですしまた未亡人か生涯独身でした。
また百二十五代例外なく男系の天皇です。
男系というのは父が皇族だと言うことです。
明治時代に法治国家として皇室典範が作られた折、皇位の継承は男系男子と定められたわけですが男系と定めたことは日本史上の不文律ですから何ら不思議ではなく、また女帝を禁じたのも男系継承のことを考えれば当然のことです。
今般女系を認めるべきだと言う人が総理も含めているようですが、現在のどこの国の王家よりも長い歴史と伝統を持つ皇室なのですから安易にルール変更するのはおかしいです。
まだ皇太子家や秋篠宮家に男系男子の皇族が誕生される可能性は十分にあります。
もしそれがかなわないのなら戦後臣籍降下された旧宮家の方々に皇族に戻っていただくという手段もあります。
旧宮家は指摘のあるように北朝三代の崇光天皇まで遡らねばなりません。
しかし男系で見るとそうなりますが明治天皇以降の天皇家の内親王が嫁いでいるので男系を維持でき、なおかつ現在の皇族とも近い血筋になります。
そもそも宮家が六百年も昔から男系で続いてきたのは万が一皇位を継ぐ方がいなくなったら困るからです。
歴史上でも皇位を継ぐ適任の方がおられなかった場合は遠縁であっても必ず男系の天皇が皇位に就いてきたのです。
歴史とは試験のための学問ではなく、先人達がどのように生きどのように考えてきたかを学ぶ学問です。
ましてや長い長い歴史を持つ皇室に関することですので、改正すべきだという方には今一度歴史を一から学んできて欲しいものです。
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日本の歴史上女性天皇は八方十代(皇極天皇、孝謙天皇が二度皇位に就いたため)おられましたが、中継ぎ的な意味での即位ですしまた未亡人か生涯独身でした。
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明治時代に法治国家として皇室典範が作られた折、皇位の継承は男系男子と定められたわけですが男系と定めたことは日本史上の不文律ですから何ら不思議ではなく、また女帝を禁じたのも男系継承のことを考えれば当然のことです。
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まだ皇太子家や秋篠宮家に男系男子の皇族が誕生される可能性は十分にあります。
もしそれがかなわないのなら戦後臣籍降下された旧宮家の方々に皇族に戻っていただくという手段もあります。
旧宮家は指摘のあるように北朝三代の崇光天皇まで遡らねばなりません。
しかし男系で見るとそうなりますが明治天皇以降の天皇家の内親王が嫁いでいるので男系を維持でき、なおかつ現在の皇族とも近い血筋になります。
そもそも宮家が六百年も昔から男系で続いてきたのは万が一皇位を継ぐ方がいなくなったら困るからです。
歴史上でも皇位を継ぐ適任の方がおられなかった場合は遠縁であっても必ず男系の天皇が皇位に就いてきたのです。
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