スター・ウィーク2007 「きらきら! ☆の7days」
いよいよ明日からスターウィークが始まります。
いろいろなイベントが盛りだくさんなので是非是非参加してみてくださいね☆
明日8月1日と4日には毎年恒例「1万人のスターナイト【今、星をみています】」のイベントが開催されます。
何の下準備もいらない空の見える場所ならどこでも参加できるお手軽イベントです。
ここをお読みになったあなただけでなく家族や近所の方得にお子さんなどお誘いいただけるとうれしいです☆
今見えてる星の光って何十年、何百年、ひょっとすつと何千年もかかって地球で見えてたりするんです。
地球から見える宇宙は遠くに行けば行くほど昔なんです。
普段は考えてもないことだけどこれってすごく不思議な感じです。
そんな不思議な宇宙の世界を是非たくさんの人に楽しんでいただきたいです★
(ちなみにいつも見る太陽も実は今の太陽ではなく約499秒前の太陽なんですよ!
月だと1.3秒ぐらい前なのであんまり差はないです)
ここから何故そうなるのか解説します。
ちょっとややこしいので難しいの嫌いって方はここまでで十分です。
人間の目が物を見えるのは物に当たった光が反射するからです。
光は秒速約30万キロメートル(299,792,458メートル)の速さで移動します。
この距離は地球7周半に相当します。
これを逆に考えると1メートル先に見える物は3億分の1秒前と言うことになりますが、あまりに短い時間なので感じるわけもありません。
地球と月の距離は約38万キロメートルです。
光の速さ30万キロメートルでこの距離を割ると約1.3秒前であることがわかります。
地球と太陽の平均距離は約1億5千万キロメートル(149,597,870キロメートル)です。
これを30万キロで割ると500秒の時間がかかることがわかります。
天文学の世界には距離の単位に「光年」と言うのがあります。
1光年は光が1年間で進む距離で約9兆4600億キロメートルです。
地球から二番目に近い恒星(一番近いのは太陽ですね)まで4.3光年の距離があります。
つまり地球で見えるこの星は4.3年前の星になります。
普段見える星の中には地球から何千光年も離れたところの星もあります。
すなわち何千年もの昔を見てるって事ですね。
←クリックお願いします♪
いろいろなイベントが盛りだくさんなので是非是非参加してみてくださいね☆
明日8月1日と4日には毎年恒例「1万人のスターナイト【今、星をみています】」のイベントが開催されます。
何の下準備もいらない空の見える場所ならどこでも参加できるお手軽イベントです。
ここをお読みになったあなただけでなく家族や近所の方得にお子さんなどお誘いいただけるとうれしいです☆
今見えてる星の光って何十年、何百年、ひょっとすつと何千年もかかって地球で見えてたりするんです。
地球から見える宇宙は遠くに行けば行くほど昔なんです。
普段は考えてもないことだけどこれってすごく不思議な感じです。
そんな不思議な宇宙の世界を是非たくさんの人に楽しんでいただきたいです★
(ちなみにいつも見る太陽も実は今の太陽ではなく約499秒前の太陽なんですよ!
月だと1.3秒ぐらい前なのであんまり差はないです)
ここから何故そうなるのか解説します。
ちょっとややこしいので難しいの嫌いって方はここまでで十分です。
人間の目が物を見えるのは物に当たった光が反射するからです。
光は秒速約30万キロメートル(299,792,458メートル)の速さで移動します。
この距離は地球7周半に相当します。
これを逆に考えると1メートル先に見える物は3億分の1秒前と言うことになりますが、あまりに短い時間なので感じるわけもありません。
地球と月の距離は約38万キロメートルです。
光の速さ30万キロメートルでこの距離を割ると約1.3秒前であることがわかります。
地球と太陽の平均距離は約1億5千万キロメートル(149,597,870キロメートル)です。
これを30万キロで割ると500秒の時間がかかることがわかります。
天文学の世界には距離の単位に「光年」と言うのがあります。
1光年は光が1年間で進む距離で約9兆4600億キロメートルです。
地球から二番目に近い恒星(一番近いのは太陽ですね)まで4.3光年の距離があります。
つまり地球で見えるこの星は4.3年前の星になります。
普段見える星の中には地球から何千光年も離れたところの星もあります。
すなわち何千年もの昔を見てるって事ですね。
←クリックお願いします♪
コメント
コメントの投稿
トラックバック
※この記事にリンクのないトラックバックは削除の対象です・トラックバックの表示は管理者の許可後ですhttp://sekitoba.blog5.fc2.com/tb.php/1160-dcdc2a68

